ペットの防災対策、防災用品について

こはるの下僕の話

ペットの防災対策、何かしていますか?

9月2日は防災の日です。
さて、皆さんは何かペットとの防災対策って何かしていますか?
下僕の沢城は、9月2日は何も考えず迎えてしまい「あ。こはるさんの防災どうしよ?」というノープランで防災の日を迎えてしまいました。

飼い主失格といわれても言い返せないところですが、ちょっと真剣に考えてみました。

餌や水、トイレの予備をどのぐらい確保しよう?

先日、こはるさんの腎臓を考慮して浄水器を設置して浄水ウォーターを飲ませるようになった下僕ですが、ペットの防災の水など普段から備えておりませんでした。

こはるさんは結構水をたくさん飲む子でして、1日2-300ミリリットルは飲んでると思います。
朝250ミリリットルくらい入れていても、空っぽになるほどだからです。
夜はさすがにそこまで空っぽにするほど飲んでいないけど。
飲み残して捨てている分とか考えると、大体300ミリリットルは最低飲んでいると思います。
よくよく考えてみると、猫の飲み水とか自衛隊からもらえた話とか聞いたことがありません。
人命優先だから、やはり普段からペットの分は別で用意が必要かなと思います。

猫用に1週間としても2リットルは必要そう。

餌も1週間と考えると、いつものロイヤルカナン2kgを1袋用意しておくといいかな。
こはるさんは餌は割と何でも食べてくれるんですが、ちょっとドライフードに関しては合わないものを食べると便が柔らかくなる傾向があるので、ロイヤルカナンで統一しておくといいかなぁという印象です。あとは、びびって水を飲まないご飯を食べないということも想定して、ウェットフード(水分多め)で水分補給も考えて7袋(1日1袋相当)で用意しておけば間違いないかな。

なかなか重量があるかもしれないけど、最低限一週間想定したらこんなものかな。

いつものトイレを持っていける状況でもないと想定して、簡易式のトイレも購入しないといけないですね。ポータブルタイプのものがあるので、それを一つといつもの猫砂(紙タイプ)と。
一週間想定で考えたら問題ないかな。

追記:2021年年末に実家帰省の際にこちらを購入しました。
簡易トイレとしては十分の広さで、大人猫でも使えました。

トイレと餌、水をまとめると大体段ボール箱一個分相当か…。
なかなか重量級だなぁ。
3日間緊急退避を想定したリュックサックで持てる範囲のパターンと、一週間丸々緊急退避と全然違うから何ともいえないなぁ。

車で退避できれば、一週間丸々分をポンと後ろに積めば終わりなので、ペットとの避難を考えるとやはり車必須の気がしてきました。

防災用品、1週間想定リスト

動物を飼育するって当たり前の事ですが一応うちの防災セットはこのようになりました。

1週間分想定

餌2kg

ウェットフード7袋

水2リットル

猫砂と簡易トイレ

・ゴミ袋、ウェットティッシュ

特に運転免許を持っていなかったけど、こうした重量を持ってどこかへ避難なんて考えられないので免許もあるに越したことないなと痛感。

2022年秋に、車の免許を取得する方向で動き始めました。

脱走対策について

避難することでもっとも大切な対策の一つになるかなという脱走対策ですが、これは普段動物病院へ連れて行くときにも大切なことですね。

うちのこはるさんは、リードに慣れさせていまして、動物病院以外でも普段の生活でベランダの外に出る時などにもちょくちょくつけさせています。

元々はエリザベスウェア(術後服)に慣れてもらうべく、少しでも着衣的なものには慣れてもらおうと着用して訓練させてました。

慣れないうちは数時間転がり続けますが、おもちゃで気を紛らわせたりおやつで気を引いたりして、徐々に落ち着かせて気にさせなくしました。

動物病院へ連れて行く時はキャリーバックですが、一応念のため脱走しないようにリードもつけて対策してます。

万が一地震などの被害があった際、狭いキャリーに入れっぱなしで避難は難しい話です。

かといって外に出すにしても全くの無対策は危険です。(余震などで驚いて逃げることもあり得ます)

そうした悲しい事故を増やさないためにも、転がって嫌がってても心は鬼にして教育しました。

防災について思うこと

防災に関しては色んな便利グッズはもちろん、様々な考えがあることだと思います。

こちらの記事は日々追記していきますので、これから猫を飼う方や猫とすでに暮らしている方の参考になれば幸いです。

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